「患者さんに寄り添う薬局」で得られた大きな気づき|インターンシップ生 沖さん

2020.12.28

病院にて専門薬剤師を目指す沖さん。
大手の薬局も中心に就職活動をしていたときに出会ったまんまる薬局のインターンシップ。
自分が目指す薬剤師像を考えるきっかけとなり、様々なことを感じたインターンシップの体験についてお聞きしました。

聞き手:株式会社FanReC 濱田(@hamadaysk

「患者さんに寄り添う薬局」の存在を知って感じた感動

-ご経歴について教えてください。

横浜薬科大学で薬学部臨床薬学科を専攻しています。
今5年生で転職活動をしています。

-そもそも薬学部を目指した理由は?

漠然と医療関係につきたいと思っていました。
高校生まで化学や生物、免疫などの理系科目が得意だったので、理系の道に進もうとは思っていました。
そして選んだのが薬学部でした。
現在は、患者さんとしっかり向き合える薬剤師になりたいと思っています。

-現在は就職活動の真っ只中ですか?

はい。
第一志望として病院勤務を考えています。
患者さんに直接触れられることはもちろん、医師や看護師など様々な医療職種の方と一緒に仕事ができる環境に魅力を感じています。
高い専門性を身につけたいと思っていて、専門薬剤師になりたいです。

-まんまる薬局を知ったきっかけは?

実習を通して、「患者さんに寄り添った薬局」にも興味を持ったからです。
病院だけではなく、患者さんのために高い価値を提供されている薬局に実習やインターンシップとして参加してみたいなと。

そんな時に知ったのがまんまる薬局でした。
Twitterでフォローしている他の薬剤師さんや薬学生の方がリツイートされている内容を見たのですが、
それが松岡さんの発信されているツイートだったんです。

在宅に特化したベンチャー薬局の存在を知り興味を持ちました。

-インターンシップに参加しようと思った理由は?

正直、今までは大手企業しか見ていなかったのですが、ピンと来なくて…。
その中で在宅をメインでやられているまんまる薬局さんの、
目指されている価値観やそこで働いている方々が生き生き働いている姿にちょっとした感動を覚えました。
すぐに松岡さんに「興味あるんですけど…」とDMを送ってインターンシップに参加をしたい旨を伝えました。

薬剤師としての存在意義を考えるきっかけになった初めてのインターンシップ

-インターンシップを体験して感じたことはありますか?

想像していた以上に薬剤師のみなさんが生き生きと働いていることに驚きました。
ひとりひとりの薬剤師さんが、自分のやりたいこと、目指すことなど明確な意思を持って働いていることが伝わってきました。
本当にこの仕事をやりたくてやっているんだなと感じました。

大学で勉強すること以上に得るものが多かったです。
単に患者さんに投薬をするだけではなく、患者さんにとっての選択肢を広げることをミッションに掲げられていて、
薬剤師の存在意義について考えさせられました。
薬剤師としての仕事の仕方や外部のパートナー(病院の医師や看護師など)との連携をとって進める仕事のやり方など、
実体験を通して感じたことはたくさんあります。

他の薬局のインターンシップにも参加したことはありましたが、
基本はZoomなどオンラインシステムで薬剤師の方に聞きたいことを質疑応答をするなどが一般的でした。
実際に患者さんのお宅まで訪問して投薬されているところまでを見れたこと、
将来どんな薬剤師になりたいのか?と将来の自分自身のビジョンを考えるきっかけになる会話をしたのは初めてでした。

-まんまる薬局のインターンシップをご友人に勧めたいですか?

勧めたいです!
実際に体験することで得られることは想像以上に大きかったです。
薬剤師として対患者さんに対してのあり方や患者さんにとってどのような存在であるべきかなど、
より大きな視点で物事を考えられるようになると思っています。

薬剤師としての知識や技能も高い方が多く、そんな皆さんがそれぞれ目指すものをお持ちだからこそイキイキ働いていらっしゃる。
そんな環境に触れられるのはとても大きなことだと思います。

<まんまる薬局のインターンシップとは?>
・患者さんのために医師や看護師など様々な医療職種の方と関わりを持ちながらサポートできる病院勤務の薬剤師を目指している。
・「患者さんに寄り添う」ことを勉強したいと思い、まんまる薬局のインターンシップにTwitterで連絡をする!
・本当にこの仕事をやりたくてやられているんだなと強く感じた。
・将来目指す薬剤師としてのビジョンや存在意義を考えるきっかけになったインターンシップだった。

株式会社hitotofrom まんまる薬局では薬剤師、ボランチなど幅広くメンバーの募集をしております!
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