理想の薬局を作りたい。経営者を目指す僕がインターンシップで学べたこと|薬学生団体 部長 あきら君

2020.10.23

患者さんに寄り添った薬局を作りたい。
そんな思いで薬局経営者を目指すあきら君。
薬学生だけの学生団体を自ら立ち上げ、代表に就任。
学校では学べない就業体験や機会を提供するため日々邁進中。
そんなあきら君に将来のビジョンをお伺いしました。

薬局経営者の勉強会に参加して得られた大きな財産

-学生団体アプレンティスを立ち上げようと思ったきっかけってなんだったんですか?

ひょんなことから学生である私が薬局経営者の方々が参加されている会に参加させてもらったことがきっかけです。
多くの刺激をいただき、帰宅していた時に松岡さんを電車内で見つけまして。(笑)
松岡さんからお声がけいただいて、私が学生だということにその時に気づかれて。
「まじ?!学生なの?」みたいな。(笑)

その勉強会でもひときわ異彩を放っていたのが松岡さんだったので、
電車の中で色々とお話しをさせていただきました。
自分が目指している薬局経営者としてのビジョンや経緯などなど。

そこで松岡さんかいろいろとアドバイスをいただいて学生団体と言いますか、コミュニティを作ろうと思ったんです。
自分ひとりの力でできることは限られていますし、多くの人を巻き込んでいくことも経営者には求められます。
また私が思い描く薬局像に少しでも早く近づくには、多くのチャレンジングなことを乗り越えていかなくてはなりません。

そんなことを気づかせていただいたことがアプレンティスの立ち上げの背景にはありました。

-その後まんまる薬局との関わり方について教えください。

学校で学べない新しい体験をしたいと思っていましたので、
松岡さんからお誘いをいただいたワンデーインターンシップに参加をさせていただきました。
今でも薬局内の見学や就業体験をさせていただいています。

理想の薬局を作るためのヒントを得られたインターンシップ

-実際に参加されてみての感想を教えてください!

松岡さんが日頃口すっぱくおっしゃっている「患者さん第一」の精神を体験できたことが一番大きかったです。
私が薬局経営者を目指したきっかけである「理想の薬局を作りたい」という観点で大変勉強になりました。

・事務さんが暇そうで、あくびをしている。
・患者さんに薬をお渡しする時、目を見てではなく、PCを見ながらの説明をしている。

などなど、患者さんのことを見ていない薬局が多いことに課題を感じていました。
理想の薬局がないのであれば、自分が作ってやろうと。

私も「患者さん第一」を掲げて起業を決意したので、
「顧客満足とはどういうものなのか」をものすごく勉強させていただきました。

「在宅」のイメージが180度変わった新たな体験

-在宅の経験は今までおありだったんですか?

いえ、ありませんでした。
むしろ正直、在宅に関してはあまり良いイメージを持っていませんでした。
大学の先生が在宅をされていた方で、いろいろなお話をお聞きしていたのですが、薬剤師が訪問をする意義がイメージできなかったんです。

でも、インターンに参加させていただいてその価値観が180度変わりました。
在宅って全然違うんだなと。
薬剤師の存在意義が深く理解できた気がしています。

まんまる薬局の在宅は「患者さんを知る」ことを一番に考えていらっしゃり、
それは薬の服用有無もそうですし、患者さんの生活から見える様々な情報をもとに、
薬の用法やタイミングなどを患者さんごとに変えていく提案をしていくことに繋がっています。

最近は在宅をやり始めましたという薬局が増えてきていますが、在宅に特化している薬局はまだまだ聞いたことがありません。
また患者さんを第一に考えた仕組みを作られているまんまる薬局の強みは今後一層、患者さんから選ばれる存在になると強く思いました。

<まんまる薬局のインターンシップとは?>
・経営者が持つ多くの人を巻き込んでいくことの必要性を感じた。
・インターンシップに参加し、「患者さん第一」の精神を体験できたことが一番大きな収穫だった。
・「顧客満足とはどういうものなのか」を身をもって体験できた。
・将来的に、患者さんを第一に考えた理想の薬局を作りたい。

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